
【口コミ1000件】SWELL評判・比較レビュー【デメリット10・メリット10】
口コミ・評判からわかる
SWELLのメリット・デメリット
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この記事では、WordPress有料テーマ「SWELL」の感想・クチコミなどの評価を1000件以上集計・分類し、それを元にレビューしています。
Cocoon、SANGO、AFFINGER、JIN、THE THOR、STORK19、Diver、THE SONICなどとの比較口コミも掲載しています。
SWELLは、個人の初心者ブロガーにおすすめですが、企業サイト(コーポレートサイト)などのWeb制作にも使われているデザインテンプレートです。
SWELLユーザーのことをSWELLERと言います。
なるほど!スウェラーたちの評判ですね。
- SWELLの評判・口コミ1000件の分析がわかる
- SWELLのメリットだけでなくデメリットもわかる
- SWELLと他テーマとの比較・違いがわかる
この記事を最後まで読めば、ワードプレス有料テーマ「SWELL(スウェル)」の評判・口コミの一覧とメリット・デメリットがわかります。
ぜひ最後まで進めてみてください。
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SWELLの人気を示す2つのデータ
SWELLの人気っぷりがわかるデータがあります。
WordPressサイトを解析できる「WP-Search」でSWELLがNo1
1つは、WordPressテーマ・プラグイン・サーバーなどの情報を調べることができるWP-Searchのデータです。
無料テーマのCocoonを抜いて、SWELLが一番人気になっています。


有名ブロガーでも実は使っている人が多いようです。
最新の調査データは以下をご覧ください。
- Twitter上でも、アンケート機能を使った人気テーマ調査が見つかりましたが、結果はまちまちでした。サンプル数が少なく、フォロワーの属性などにも左右されるためだと思われます。
A8メディア・オブ・ザ・イヤーでもSWELLが圧倒的No1
もう1つは、ASPであるA8.net![]()
![]()
2022年の結果では、サイトを公開している51サイトのうち31サイトがSWELLを使用しており、圧倒的多数でした。(2位のJINは7サイト)
- ちなみに、2021年の結果では、51サイトのうち23サイトがSWELLを使用しており、やはり圧倒的多数でした。(2位のCocoonは9サイト)
- サイトの使用テーマ・プラグイン・サーバーなどは、WP-Searchを使えばすぐにわかります。
SWELLテーマの口コミ・評判まとめ
SWELLユーザーのツイートに限定して、Twitterから口コミ・評判を集めました。(1,000件以上)
まだ使ったことがない人も、ボーッと眺めているだけで使った気分になれるかもしれません。
すでに使っている人も、まだ知らないSWELLの魅力や機能に気づくことがあるかもしれません。
- SWELLが発売開始した2019年3月から現在までの3年分以上のTwitter投稿からピックアップしています。
- 感想・おすすめの募集ツイートに対するリプライ(返信)は除外し、自発的なツイートのみ集計しています。
- 自分の記事やアフィリエイトリンクに誘導するような宣伝ツイートは除外しています。
- 過去の機能などで誤解を与えかねないツイートは除外していますが、古い情報が一部残っている場合があります。
- 実際に使用していないと思われるアカウントのツイートは除外しています。
- 同じ内容をbotなどで複数回投稿しているツイートや、他者を攻撃するようなツイートは除外しています。
- 数が少ないクチコミ・評判や分類が難しいクチコミ・評判は除外しています。
- 類似名称を除外する関係で、一部のツイートが含まれていない場合があります。
SWELLの良い評判・口コミまとめ(メリットまとめ)
最初にSWELLのメリットに関する口コミ・評判の件数を多い順にまとめます。


- 画像を引用する際は、改変せずに引用元として本ページをリンクしていただければ可能です。
SWELLのキャッチコピーは、「シンプルなのに、高機能」です。
勝手に他のキャッチコピーを考えるとしたら、
ストレスフリー
だから、楽しい
おしゃれで、
やる気
企業でも使える、
初心者でも使いやすい
といった感じでしょうか。
SWELLの悪い評判・口コミまとめ(デメリットまとめ)
次にSWELLのデメリットに関する口コミ・評判の件数を多い順にまとめます。


- 画像を引用する際は、改変せずに引用元として本ページをリンクしていただければ可能です。
いくつかのデメリットは、メリットの裏返しといった感じです。
- 楽しすぎるから、時間が溶ける
- 使いやすすぎるから、依存してしまう
- どんどん進化するから、付いていくのが大変
- 企業サイト・Web制作にも使えるくらいから、自由度が高すぎる
- 人気テーマだから、デザインが似てしまう
- 設定だけでカスタマイズできるから、コードの勉強にならない
SWELLがおすすめのユーザー
SWELLのメインターゲットは、個人ブロガー、初心者ブロガーだと思います。
一方で、口コミ・評判からはSWELLがおすすめなユーザーは、以下のように幅広いことがわかります。
- 雑記ブログになりがちな初心者ブロガー
- 記事を外注したいアフィリエイター
- ブログを更新したい士業、講師業、先生業(コンサルタント、カウンセラーなど)
- コードを減らして工数を削減したいWeb制作者
- サイト高速化で楽をしたいサーバー・インフラなどのシステム担当者
- 積極的に記事を更新したい企業のサイト管理者
SWELLの口コミ・評判からわかるメリット10選
ここからは、SWELLのメリットについておすすめされている点を詳しく見ていきます。
メリット1|ブロックエディタが使いやすく、ライティングが早くなる・楽しくなる
SWELLの評価として一番多かったのは、「ブロックエディタが使いやすい」「ライティングが早くなる・楽しくなる」というものでした。
これは、外観デザインのように見た目ではわからないことで、実際に使ってみなければわかりません。
一方で、それがSWELL最大の強みになっています。
もともとWordPress(ワードプレス)は、クラシックエディター(Classic Editor)という編集画面と公開画面の見た目が異なるエディターでした。
WordPress 5.0から、公開画面と同じ見た目で編集できるブロックエディター(Gutenberg)が登場しました。
SWELLでブロックエディタを使っている様子
SWELLのブロックエディタの操作感は、公式動画が参考になります。
ライティングが早くなる・楽しくなるワケ
この早さ・楽しさの理由としては、以下のような口コミが見つかりました。
- 簡単に装飾できる(CSSやショートコード不要)
- 直感的に操作しやすいUI
- ほしい機能・デザインが見つかる
- エディターの動作が軽い
記事執筆に関するストレスが減るため、時間効率が上がり、本来やりたかったコンテンツ・ライティングに注力することができます。
記事を外注しやすくなる
面白い口コミとしては、記事の外注がしやすくなるというものが見つかりました。
依頼元からは「マニュアル作りが楽になる」、依頼先のライターからは「執筆が楽になる」、といったものです。
クラシックエディタは廃止される予定がある
クラシックエディタは「2022年」をもってサポートが終了することになっています。
一度「2021年末」から延長されましたが、今後も延長されるかは未知数です。
今ブロックエディタ(Gutenberg)に対応していないテーマを購入するのは避けたほうがいいです。
THE THORなど、未だにブロックエディタに非対応のテーマもあるため注意してください。
メリット2|おしゃれなデザインで、サイト型トップページも簡単


おしゃれなデザインは、見ただけでわかるSWELLのわかりやすい特徴です。
SWELLは導入するだけでもおしゃれになりますが、企業サイトのようなトップページにするのも簡単です。
記事一覧だけのブログ型デザインと比較して、サイト型デザインと呼びます。
それも、CSSなどのコードを書かなくても設定だけでポチポチ変更できてしまいます。
サイト型トップページが簡単なワケ
トップページを簡単にカスタマイズできる理由としては、以下のような口コミが見つかりました。
- 多彩なブロック
でコードが不要 - 画像・動画を軽快に動かせるメインビジュアル
- 見せたいページを目立たせるピックアップバナー
- 動きで目を引く記事スライダー
- おしゃれの定番フルワイドブロック
- 細かい設定ができる投稿リストブロック
トップページカスタマイズのイメージ例
例えば、こんなカスタマイズがポチポチしているだけで完成します。
メインビジュアル
口コミ・評判からわかる
SWELLのメリット・デメリット
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記事スライダー
ピックアップバナー
今使っていても神です。。
導入するだけでもおしゃれになる


設定変更しなくても、導入した瞬間からすでにおしゃれになっているという声も多くありました。
そのため、あまりカスタマイズせずに使用しているケースも多いようです。
デザイン性はデモサイトやサイト事例集が参考になる
SWELLには、いくつかのデモサイトが準備されています。


実際にどんなデザインにできるかは、事例集を見ればわかりやすいです。


メリット3|記事装飾が簡単・豊富で、設定だけでカスタマイズできる


SWELLのおしゃれさは、トップページだけではありません。
個々の記事ページも装飾ブロックが豊富でカスタマイズもできるので、簡単におしゃれにすることができます。
CSSやJavaScriptなどを使用しなくても、ほぼノーコードでカスタマイズできます。
そのため、デザインにかける時間を減らすことができる上、企業サイトのようなデザインも簡単にできます。
- もちろんSWELLでもCSSカスタマイズは可能です。
ここからは、SWELLの記事装飾機能を一部抜粋してご紹介します。
すべての機能を紹介するには紙面が足りません。。
SWELLで使える「ボックス装飾」一覧
SWELLのオリジナルブロック一覧
文字単位でデザインできるテキスト装飾
SWELLにはカラフルなマーカーが準備されており、エディター設定で好きな色・太さ・デザインに変更できます。
太字や塗りつぶし(背景色)などと組み合わせて、カスタム書式セットを作っておくこともできます。
PCでは長文を改行せずに、
スマホだけいいところで改行できます。
(この文章はスマホだけ改行されています。)
フォルダ構造やファイル名は、ディレクトリやファイルを目立たせることができます。
アイコンもあらかじめ準備されており、外部ファイルを読み込まないため表示速度上のメリットがあります。
SWELLの評価は5段階でですね。
一番すごいのはインラインボタンを作れることなんですが、これはテーブルブロックと組み合わせることでも効果を発揮します。
単なるテキストがおしゃれになる段落ブロック
一番使うのはテキストを入力する段落ブロックですが、設定だけで装飾することができます。
私は[ストライプ]が好きですが、
[方眼]が好きな人もいるでしょう。
メモなら[角に折り目]があるとそれっぽいですし、
[スティッチ]ならかわいくなります。
ここからはアイコン付きデザイン
ポイント
チェック
バツ印
はてな
アラート
メモ
さらに
エディター設定で色やデザインを変更できます。
何が言いたいかというと、
SWELLってテキストだけでも
おしゃれになるんです。
SWELLで使える「ボックス装飾」一覧
1秒で呼び出せるリストブロック
段落ブロックの装飾は、テキストだけでなく他のブロックをグループ化すれば、すべてのブロックに使用できます。
例えば、リストブロックを装飾で囲んだものは、初めから登録されているので、一発で呼び出せます。
- リスト
- リスト
- リスト
カラーも自由自在のキャプションブロック
タイトル付きのキャプションブロックは、カラーやデザインが設定だけで自由自在です。
ブルー
おしゃれ
簡単
使い勝手抜群のふきだしブロック
ふきだしブロックは、初めから画像や名前、カラーやデザインなどを一覧に登録しておくことができます。
あとは選択するだけで呼び出せますが、編集中に一部の設定だけ変更することもできます。
集計作業疲れた。。
心の声が漏れてますよー!
手間いらずのステップブロック
ステップブロックは、余計な設定不要でいきなり使えます。
もちろんデザインやカラーを自由に選択することができます。
有料プラグイン並みのテーブルブロック
SWELLのテーブルブロックを使えば、料金比較表や商品比較表、メリット・デメリット表を簡単に作成できます。
例えば、以下のようなあらかじめ準備されたフォーマットなら、1秒で呼び出すことができます。
![]() ![]() 商品A | ![]() ![]() 商品B | ![]() ![]() 商品C | |
|---|---|---|---|
| 機能A | 少し古い | 普通 | 最新機能 |
| 機能B | 非対応 | 制限付き | 使用可 |
| 性能A | 200[単位] | 500[単位] | 1000[単位] |
| 性能B | 500[単位] | 1000[単位] | 800[単位] |
| デザイン | 普通 | 良い | 微妙 |
| 価格 | 5,000円 | 10,000円 | 15,000円 |
| 購入する | 購入する | 購入する |
| 商品 | 特徴 | 価格 | 評価 |
|---|---|---|---|
![]() ![]() 商品A | xxxが便利 xxxもできる xxxはできない | 1000円 | |
![]() ![]() 商品B | xxxが便利 xxxもできる xxxはできない | 1000円 | |
![]() ![]() 商品C | xxxが便利 xxxもできる xxxはできない | 1000円 |
- 普通のブロックエディタでは、テーブルセルの中にボタンを表示することはできません。(インラインボタン)
- 普通のブロックエディタでは、テーブルセルの中にリストを表示することはできません。(インラインリスト)
- 普通のブロックエディタでは、テーブルセルの背景色を個別に設定することはできません。
1クリックで装飾できる画像ブロック
画像もブラウザ風やデスクトップ風に簡単に装飾できます。
ブラウザ風では、キャプションがタブに記載できる気の利きようです。
もっと細かい設定ができる独自のリッチカラムブロック
リッチカラムブロックを使えば、コーポレートサイト風のメニューなんかも簡単に作れます。
- SWELLは通常のカラムブロックもスマホ表示が切り替えられるように拡張されています。
1秒で呼び出せるブロックパターン
先述のテーブルブロック以外にも、さまざまなブロックパターンが初めから準備されています。
マイクロコピー付きボタンブロック
\ ぼたんだよ /
装飾済みリストブロック
- リスト
- リスト
- リスト
メディア(画像)に重なるテキスト
ブロークングリッドの例


大きなテキスト
ここは段落ブロックです。文章をここに入力してください。
大きなテキスト
ここは段落ブロックです。文章をここに入力してください。


ブロックパターンは、ブログパーツ機能を使って自分で登録することもできます。
SWELLのオリジナルブロック一覧
SWELLのその他の装飾ブロックを見たい場合は、以下のデモサイトをご覧ください。


全ページに流せるお知らせバー
すべてのページ最上部(ヘッダーのさらに上)などにお知らせバーを表示することができます。
本ページのお知らせバーを見たい場合は、右下の[トップへ]ボタンからどうぞ。


雰囲気一変コンテンツヘッダー
記事タイトルを画像や背景色の上に表示するようなレイアウトが簡単です。


自動で挿入される目次機能
最初のH2見出しの上に、目次を自動的に挿入することができます。


画面右下の[目次]ボタンからもアクセスできます。
プラグイン不要のSNSアクションエリア
記事下エリアに、フォローやいいねなどのSNSアクションを促す要素を表示できます。


スマホ/PC表示を切り替えられるデバイス制限(デバイスコントロール)機能
すべのブロックは、スマホだけ表示したり、PCだけ表示するなどの設定が可能です。
これは、デバイス制限(デバイスコントロール)機能という名前です。
もっと表示を切り替えられる制限エリアブロック
制限エリアブロックを使えば、スマホ/PC表示以外の設定も可能です。
ログイン状態で制限
ログインユーザーや、その中の管理者のみに表示する設定を使えば、会員サイトでコンテンツを出し分けることができます。
表示期間で制限
表示期間を設定すれば、キャンペーンなどを自動で開始・終了することもできます。
ページで制限
ブログパーツと組み合わせることで、特定のカテゴリーでのみ表示する設定などが可能です。
- サイドバーにカテゴリーごとの人気記事ランキングを表示
- ヘッダー内にカテゴリーごとのボタンを表示(右上をご覧ください。)
- 記事下やフッターにカテゴリーごとのCTAを表示
- カテゴリーごとの記事下CTAは、カテゴリー設定でも可能です。
雑記ブログでも、カテゴリーごとの設計がしやすいです。
アーカイブページ(カテゴリー・タグ・著者)のカスタマイズ
カテゴリーページやタグページ、著者ページなどを自由にカスタマイズすることができます。
後述のブログパーツを使います。
メリット4|表示速度の速さも、読みやすいデザインもユーザーフレンドリー


これだけ高機能なのに、SWELLは動作が軽く、表示速度も高速にできるようになっています。
WP-Searchのデータでも、表示速度No1はSWELL


他のテーマはPageSpeed Insightsで、PCはよくてもモバイルをグリーンにできないことがあります。
その点、SWELLはきちんと最適化すれば100点を目指せます。
SWELLは表示速度だけでなく、読みやすい余白・レイアウト、豊富な記事装飾で読者が読みやすい記事にすることができます。
表示速度などのCWV(コアウェブバイタル)や読みやすいデザインは、PV数・クリック率(CTR)・検索流入(SEO)を改善する可能性があります。
SWELLを使用しているマニュオンでは、実験的なプラグインも含めて合計30個前後のプラグインを有効化しています。
さらに動画も埋め込んでいるマニュオンのトップページの測定結果を確認してみてください。
- 表示速度は、サーバーやプラグイン、設定やコンテンツ内容によって異なります。必ず速くなるとは限りません。
- 表示速度の数値を比較した情報を見かけますが、サンプル数が少ないため真に受けてはいけません。
SWELLの動作が軽い(表示速度が高速)なワケ
動作が軽く、表示速度が高速な理由としては、以下のようなことが考えられます。
- CSSやJavaScriptなどのコードが最適化されている
- コードが最適化されているのでAutoptimizeなどのプラグインが不要になる
- スクリプト遅延読み込み機能が標準である
- 遅延読み込み機能があるのでFlying Scriptsなどのプラグインが不要になる
- 特定のページだけスクリプトを読み込むことができる
- 一部のキャッシュ機能が標準である
- キャッシュプラグインの設定が楽(不具合も少ない)
- テーマ機能が豊富なのでプラグインを減らせる
- プラグインでも実現できない高速化機能が標準である
- アイコンフォントで外部ファイルを読み込まない
- クラシックエディタに対応するための余計なコードが少ない
- jQuery不要で動作する
プラグインを減らせる
わかりやすく効果が大きいのは、プラグインの数を減らせることです。
プラグインは増えれば増えるほど、動作が重くなって不具合が増えるのでいいことなしです。
以下は、SWELLで不要なプラグインの一例です。
不要なプラグインと必要なプラグインについては、導入方法の記事にもまとめています。


スクリプト遅延読み込み
もう1つ効果が大きいのは、外部スクリプトの読み込みを遅延できる点です。
GoogleアナリティクスやGoogleアドセンスなどの読み込み、YouTubeやTwitterなどの埋め込みは、どうしても時間がかかります。
それを遅延させることで、表示速度を改善することができます。
アイコンフォントで外部ファイルを読み込まない
他にも効果が大きいのは、外部ファイルを読み込まずにアイコンフォントを使える点です。
同じサーバー内のフォントファイルであれば、高速に読み込むことができます。
SWELLが読みやすいワケ
デザインレイアウトについては言語化しにくいため、機能的な点を説明します。
PC表示には目次追尾サイドバー
本ページ以外の投稿では、サイドバーに目次を追尾表示しています。
また、子テーマなどの個別カスタマイズで、目次ハイライトも可能です。


スマホ表示やワンカラムには目次ボタン
サイドバーを表示できないスマホ表示やワンカラムレイアウトの場合は、画面右下に[目次]ボタンが便利です。
目次がポップアップ表示されるので、飛びたい場所にすぐジャンプできます。




SWELL目次ボタンの詳細
メリット5|乗り換えプラグインでテーマ移行が簡単で、なぜかPV数・クリック率・検索順位(SEO)が改善する
SWELLには、他テーマからの乗り換えプラグインが用意されています。
- Cocoonからの乗り換えサポート用プラグイン
- AFFINGER5からの乗り換えサポート用プラグイン
- JINからの乗り換えサポート用プラグイン
- STORKからの乗り換えサポート用プラグイン
- THE THORからの乗り換えサポート用プラグイン
他のテーマでこのようなプラグインが用意されているのは見たことがありません。
また、テーマ移行によって、PV数、クリック率(CTR)、検索流入(SEO)などが改善したという口コミが多く見られました。
- 100%デザインが維持されるわけではありません。
- 自分で追加したカスタマイズは自分で修正する必要があります。
- 乗り換えプラグインは動作が多少重くなるため、削除したい場合はリライトが必要です。
- 「SEO SIMPLE PACK」プラグインのインストールと設定を忘れないように注意しましょう。
- 古いテーマで使っていたプラグインは整理する必要があります。
テーマ移行は早ければ早いほど楽
テーマ移行は、乗り換えプラグインがあるSWELLでもやはり大変な作業です。
操作に慣れるのも大変ですし、プラグインの入れ替えなども必要です。
Twitterでは、そんな声が大量に見つかりました。
テーマを変更すると決めたら、できるだけ早く移行するようにしてください。
テーマ移行後に、なぜかPV数が増える(回遊率が上がる・直帰率が下がる)
PV数が増えるには、別に検索順位が上がる必要はありません。
1人のユーザーが1ページだけ見て直帰してしまうのではなく、複数ページを見てまわればPV数は増えます。
つまり、ユーザーが増えなくても、直帰率が下がり、回遊率が上がればPV数は増えるわけです。
SWELLに変えてPV数が増えるとしたら、以下のような理由が考えられます。
- 逆にPV数が減った人もわずかながらいました。必ず増えるとは限りません。
テーマ移行後に、なぜかクリック率(CTR)がよくなる
こちらは数は少なかったですが、広告リンクのクリック率(CTR)もよくなるという口コミがあります。
数が少ないため、少し信憑性は劣ります。
ただ、A8メディア・オブ・ザ・イヤーの受賞サイトの多くがSWELLを使用しているんですよね。
SWELLに変えてクリック率(CTR)が増えるとしたら、以下のような理由が考えられます。
- こちらも必ず増えるとは限りません。
テーマ移行後に、なぜか検索流入が増える・順位が上がる(SEO)
Googleなどの検索アルゴリズムはブラックボックスになっており、検索結果に反映されるまでのタイムラグもあります。
そのため、SEO効果を確認する術はありませんが、そのような口コミもありました。
検索順位が上がるとしたら、以下のような理由が考えられます。
- ライティングが早くなる(コンテンツに注力できる)
- 内部リンクが簡単
- サイト型トップページが簡単
- アーカイブページ(カテゴリー・タグ・著者)を記事のようにカスタマイズできる(ブログパーツ)
- 読者が読みやすいデザイン
- 回遊率が上がる・直帰率が下がる
- 動作が軽い(表示速度が高速)
- コードが最適化されている
- 構造化データに対応している
- 「SEO SIMPLE PACK」プラグインが使いやすい
- もちろん必ず増えるとは限りません。
FAQブロック
構造化データの一例として、FAQブロックがあります。
FAQブロックは、見た目だけでなく、裏で構造化データを出力できるため、Googleの検索画面にFAQを表示することができます。


ここの質問と
回答が
Googleなどの検索結果に
表示されます
- 構造化データを出力しても、表示するかどうかはGoogle次第なのでご注意ください。
- FAQのリッチリザルトは、クエリ(検索キーワード)によっては流入が減少するので注意してください。
FAQ以外にも多くの構造化データがあります。
そして、SWELLは一般的な構造化データに標準で対応してくれています。
目に見えない違いは気づきにくいですね。
SEO SIMPLE PACK
よく使われるSEOプラグインに「All in One SEO」がありますが、高機能すぎて使いにくいです。
「SEO SIMPLE PACK」は、SWELLと同じ開発者が開発しており、シンプルで使いやすいです。
SEOプラグインの開発者が開発したテーマということが、SWELLのSEOの強さを物語っています。


メリット6|買い切りなのにアップデートでどんどん進化して、サポートもすごい
SWELLはバージョンアップデートが高頻度で、どんどん使いやすくなり、機能面でも進化していきます。
勝手に進化するのに、更新が必要なサブスク型ではなく、買い切り型のテーマというのは特筆すべきポイントです。
新機能の追加ばかりではなく、不具合対処やフォーラムでもサポートが迅速です。
フォーラムは、多くの情報が詰まっているので、SWELLユーザーはぜひ覗いてみてください。
わかりやすい公式マニュアル
公式マニュアルがわかりやすいという声も目立ちました。
とりあえず検索してみるだけでも解決するかもしれません。
不具合対処が爆速
不具合が発覚すると、翌日や、早いと当日にバージョンアップデートで対応されたりします。
フォーラムを見ていると、よく見かける光景です。
要望対応が爆速
要望対応のバージョンアップデートも、びっくりするくらい早く対応いただくことがあります。
私も要望を挙げて複数対応いただきました。
- もちろんすべての要望に対応いただけるわけではありませんのでご注意ください。
メリット7|初心者でも使いやすく、ブログのやる気・モチベーションにつながる
初心者におすすめする口コミも目立ちました。
これも機能的なメリットではありませんが、私も初心者ブロガーはSWELLから始めるのがよいと考えています。
記事執筆に時間をかけたいのに、設定やカスタマイズの使いにくさにやる気を削がれることもなくなります。
SWELLが初心者向けのワケ
SWELLが初心者でも使いやすい理由は多いですが、大きなポイントは以下のような感じです。
もう1点、初心者におすすめする理由があるとしたら、投資は早ければ早いほどお得だということです。
同じ金額で使う期間が長ければ、それだけコストパフォーマンスがよくなるからです。
企業ユースでもブログ更新がはかどる
自分の記事執筆でなくても、クライエントがやる気になって更新するようになるという声も見つかりました。
個人経営色の強い士業や講師業、先生業(コンサルタント、カウンセラーなど)にもおすすめされます。
これは、記事を外注しやすくなることに似ています。
上級者(玄人)にも便利
念のため、初心者だけでなくWeb制作を行うプロ(上級者)にも多く利用されている点を補足しておきます。


メリット8|アドセンス・アフィリエイトも簡単、内部リンク・外部リンクも簡単
SWELLは収益化機能も充実しており、簡単に広告リンクを設置できます。
アフィリエイトやGoogleアドセンスだけでなく、通常の内部リンクや外部リンク(発リンク)も簡単です。
内部リンクも外部リンクもSEOで重要な要素ですが、管理が大変な部分でもあります。
Googleアドセンスコードを自動挿入できる
Googleアドセンスは、申請時も簡単ですが、設置方法も簡単です。
- 申請用コードを簡単に設置できる
- 外観ウィジェットで好きな位置に表示できる
- 目次前後にも表示できる
- ショートコードで自由な場所に表示できる
- 投稿リストにインフィード広告を挿入できる
詳細は公式サイトが詳しいです。
ads.txtをWordPress管理画面から編集できる
Googleアドセンスなどで要求されるads.txtは、通常FTPソフトやサーバー管理画面からアップロードする必要があります。
SWELLでは、WordPress管理画面から簡単に編集できます。
アフィリエイトコードを一括管理できる広告タグブロック
アフィリエイトコードも、一元管理することができ、後から差し替えるのも簡単です。
- テキスト型(インライン)
- バナー型(画像)
- アフィリエイト型(下記参照)
- Amazon型(楽天なども併記したい場合はPocchip推奨)
- ランキング型(アフィリエイト型をランキング表示)
詳細は公式サイトが詳しいです。
アフィリエイトコードをそのまま貼り付けられるSWELLボタンブロック
SWELLボタンブロックは、アフィリエイトコードを改変せずにそのまま貼り付けることができます。
リンクとボタンテキストを別々に貼ったりする必要もありません。


SWELLボタンブロックの詳細
アフィリエイトリンクのクリック率計測機能
アフィリエイトリンクは、クリック率や表示回数を計測できるようになっています。
広告タグブロックの計測機能


SWELLボタンブロックの計測機能


クリック率を最適化できるABテストブロック
SWELLボタンをAパターンとBパターンで出し分けることで、どちらがクリックされやすいか比較することができます。
例えば、以下のような比較テストが簡単にできます。
- どちらのコピーのほうがクリックされやすいか
- どちらの商品のほうがクリックされやすいか・成約しやすいか
- どちらのASPのほうが成約しやすいか
リライトが自動反映される関連記事ブロック
関連記事ブロックを使用すると、エディター画面でタイトルを検索して内部リンクを貼ることができます。


さらに、タイトルや抜粋文、アイキャッチ画像などを変更した場合も、自動反映してくれます。
- 関連記事ブロックはキャッシュされるので、変更が反映されるには時間を置くか、キャッシュクリアする必要があります。
ブログカード


テキストリンク
外部リンクはアイキャッチ画像やタイトル・ディスクリプションなどを自動取得&キャッシュできます。
テキストリンクを多用すれば、タイトルなどの変更でリライトする作業も不要となります。
リンク管理が楽になります。
SWELL関連記事ブロックの詳細
リンクリストブロック
リスト形式のリンクリストブロックでは、動きのあるリンクを作成できます。
メリット9|かゆいところに手が届くようになっており、開発者の情熱を感じる
ここからは、細かすぎて伝わらないSWELLあるあるみたいな話です。
ただ、この細かいこだわり・配慮が、SWELLのストレスフリーなユーザー体験を支えています。
ユーザーにとって使いやすかを考え、情熱を持って開発されていると感じる人が多いようです。
ここでは機能部分の箇条書きにとどめますが、UIについてはぜひSWELLを購入して触ってみてください。
- ブロック下の余白量の調節が簡単
- 違う種類のブロックに変換しやすい
- 親ブロックを選択しやすいボタン
- 改行されても見出しがきれい
- テーブルブロックの折り返し禁止が設定できる
- プロフィールの入力欄が初めから多い
- 記事スライダーの表示数を小数点単位で設定できる
- 外観ウィジェットでヘッダー内に配置できる
- 記事一覧画面でアイキャッチ画像を確認できる
- 記事一覧画面で簡易的にPV数を確認できる
- <head><body>前後へのコード挿入機能
- 記事単位のCSS/JS入力機能
- CSSのブラウザキャッシュが無効化済み
- 子テーマにしてもカスタマイザーがリセットされない
- 抜粋などでショートコードが展開されて表示される
- ショートコードが1クリックで全体選択されるのでコピペしやすい
- 印刷画面も印刷しやすいようにデザイン済み
- PHPやWordPressのバージョンを確認できるダッシュボード情報
- 使わないSWELLの機能を停止(メニューを非表示)できる
- イケてないWordPressコアの機能を停止できる
個人開発だからできる細かいこだわりです。
メリット10|見た目そのまま編集できる、いろんな場所をブログパーツで編集できる
SWELLでは、編集画面や設定画面で、見た目を確認しながらカスタマイズできます。
そのため、記事を公開してからミスに気づいたり、設定を変更するたびにプレビュー画面を開いたりすることが減ります。
- 一部の機能はプレビューに正しく反映されないことがあるため、最終チェックは忘れずに実施しましょう。
- 外観カスタマイズ(カスタマイザー)
- エディター画面(記事編集画面)
- エディター設定(カラーなどの設定画面)
- ふきだし管理画面
ブロックエディタ完全対応の大きな特徴の1つです。
SWELLテーマカスタマイザーの詳細
いろんな場所を編集可能にするブログパーツ
これまでも少し登場していますが、SWELLのブログパーツ機能は大変優秀です。
記事編集と同じ要領で自作パーツを作ることができ、それをさまざまな箇所に挿入できます。
ブログパーツのおかげで本当にいろんなことができるので、困ったらブログパーツ状態になります。
それ、ブログパーツでできます!
トップページのメインビジュアルを自由にカスタマイズできる
トップページのイメージ例を見るとわかるように、メインビジュアル(画像・動画)などの上にボタンなどを自由に配置できます。
ブログパーツはすべてのブロックを使えるので、完全オリジナルのメインビジュアルも可能です。
自作パーツを外観ウィジェットに自由に配置できる
これまでの登場したブロックを組み合わせた自作ブロック(ブログパーツ)を、自由にウィジェット配置することができます。
- サイドバーやフッターに自由にボタン・画像・リンクなどを表示できる
- ヘッダー内にお問い合わせボタンなどを表示できる(右上をご覧ください)
- 投稿リストブロックと制限エリアブロックを組み合わせれば、サイドバーにカテゴリーごとの人気記事ランキングを表示できる
ヘッダー内のお問い合わせボタンは、コーポレートサイトでは必須の機能ですね。


カテゴリーページなどを記事のようにカスタマイズできる
SWELLでは、アーカイブページ(カテゴリー・タグ・著者)にブログパーツを挿入できるようになっています。
ブロックパターンに登録していつでも呼び出せる
ブログパーツは、ブロックパターンに登録することができます。
ブロックパターンに登録すると、エディター画面で即座に呼び出すことができます。


Web制作のクライアントワークでも使える
ブログパーツは、Webサイト制作者と運用者が異なるクライアントワークでも使えます。
再利用ブロックと違って、誤って編集されることがないため、編集ミスからコンテンツを守ります。
また、時期に応じてブログパーツを切り替えることで、表示を切り替えるような運用も可能です。
WordPress本体機能である再利用ブロックでも、自作パーツを作ることができます。
しかし、ブログパーツは外観ウィジェットやカテゴリーページなど、記事以外でも呼び出すことができます。
また、再編集ブロックのように記事編集中に誤って編集できないようになっています。
SWELLの評判レビューはあてにならないのか?
多くの口コミ・評判を集計した結果わかるのは、SWELLを実際に使っている人の評価は驚くほどポジティブだということです。
ネガティブな口コミ・評判は、ほとんどの場合SWELLを実際に使ったことがない人でした。
この記事では、SWELLを実際に使ったことがある人に限定して、口コミ・評判を集計・分類しています。
実際に使ったユーザーの口コミ・評判に限定し、データに基づくことで、やらせを極力排除した評判レビューとなっています。
良い評価が多いですが、悪い評価も集計しています。
SWELLの口コミ・評判からわかるデメリット10選
次に、SWELLのデメリットや注意点について見ていきましょう。
デメリット1|カスタマイズが楽しくなって記事が書けない・時間が溶ける
SWELLのデメリットとして一番多かったのは、「カスタマイズ沼」「デザイン沼」にハマるというものでした。
楽しくなっちゃって止まらなくなるんですね。
デザインの見た目でやる気が変わるなら、逆にいいことだと割り切ることもできます。
代表的なカスタマイズ方法
代表的なカスタマイズ方法については、以下の記事をご覧ください。








デメリット2|SWELLに依存してしまう(甘えてしまう)
次に多かったSWELLのデメリットは、SWELLに依存してしまう、甘えてしまうというものです。
以下のようなことがよく起こるようです。
- SWELLオリジナルの機能を使いたくなる
- SWELLでできるのに他テーマでできないことがストレスになる
- 他のテーマを使いたくなくなる
- 移行予定のなかったサイトもSWELLにテーマ移行したくなる
SWELL以外でも使えるプラグイン
SWELLが依存させようとしているかというと、SWELL以外のテーマでも使えるプラグインが多く開発されています。
- SEO機能を集約したプラグイン「SEO SIMPLE PACK」
- 商品リンクを簡単に作成できるプラグイン「Pochipp(ポチップ)」(開発支援)
- 装飾ブロックを追加できるプラグイン「Useful Blocks」(共同開発)
- コードをハイライト表示できるプラグイン「Highlighting Code Block」
- 自分でブロックパターンを追加できるプラグイン「Custom Block Patterns」
SWELLから他テーマに移行したくなった場合も、プラグインはそのまま使い続けることができます。
それでも、SWELLの多くの便利機能が、SWELLに依存させてしまうようです。
デメリット3|WordPress本体の機能まではわかりやすくならない
これはSWELLのデメリットではないかもしれませんね。
ただ、WordPress本体の機能がわかりにくいのを、SWELLがわかりにくいと勘違いする人も多いようです。
ブロックエディタはテーブルのセル結合ができない
よくSWELLのテーブルブロックはセル結合できないということを言われます。
実はこれ、WordPress本体のブロックエディタが原因です。
むしろ、SWELLのテーブルブロックは、セルの背景色を個別に設定できるなど、標準機能の問題を大きく改善しています。
テーブルのセル結合を行いたい場合は、「Flexible Table Block」プラグインを使いましょう。


SWELL開発協力者が開発したプラグインです。
デメリット4|設定場所や名称・用語がわからない
WordPress自体の名称・用語がわからない場合もありますが、SWELL特有の名称・用語がわからない人もいるようです。
SWELLのメインビジュアル、コンテンツヘッダー、SNSアクションエリア、ピックアップバナー、お知らせバーなどは名称・用語が少し独特です。
これは、どのテーマにも言えることで、ある程度は慣れるしかない部分です。
名称・用語や設定箇所がわからない方のために、逆引きできるSWELLデモサイトを公開しています。


デメリット5|アップデートでどんどん進化するので付いていくのが大変
これは、アップデートでどんどん進化することの裏返しですね。
久々に触ってみると、新しい機能が追加されているということがよくあります。
楽しみが増えるとも言えます。
デメリット6|デフォルトの行間が狭い・文字サイズが小さい
これは、記事構成やサイトのターゲットなどによっても変わってきそうです。
ただ、私も行間は少し狭いように感じて、CSSでカスタマイズしています。
行間のカスタマイズ方法は、以下をご覧ください。
WordPressで行間を空ける(詰める)6つの調整方法【CSSはSWELL対応】
フォントサイズの変更方法は、以下をご覧ください。
デメリット7|画像まではおしゃれにならない・最適化されない
さすがにSWELLでも、ロゴ画像やアイキャッチ画像をおしゃれにしたり、最適化したりはできません。
一般的に必要になる画像・動画は、以下の通りです。
- アイキャッチ画像
- サイトアイコン(ファビコン)
- NO IMAGE画像
- OGP画像
- ヘッダーロゴ画像
- コンテンツヘッダー画像(SWELL独自)
- メインビジュアル(トップ画像・動画)
詳しい画像サイズなどは、以下をご覧ください。


ココナラで人にお願いする
デザインを人に頼みたい場合、ココナラ(coconala)![]()
![]()
\ 画像もおしゃれに /
画像だけでなく、Webサイト制作も依頼したい場合は、以下のボタンからSWELLカスタマイズを検索できます。
\ SWELLに対応 /
デメリット8|自由度が高すぎる(企業サイト・Web制作にも使われる)
これは、高機能であるがゆえのデメリットですね。
一方で、高機能なのに使いやすいという口コミが多いのもSWELLの特徴です。
企業サイト・Web制作でも使用される
SWELLは高機能で自由度が高いからこそ、企業サイト(コーポレートサイト)・Web制作でも使用されています。
普通のブログ向けテーマは、企業サイト(コーポレートサイト)・Web制作で使われることは少ないです。
SWELLが企業サイト・Web制作でも使用される理由としては、以下のような口コミが見つかりました。
- ブロックエディタに対応する必要がなくなる(工数削減)
- ブロックエディタでワイヤーフレーム・デザインカンプを省略できる(工数削減)
- 設定だけでカスタマイズできるのでコードを減らせる(工数削減)
- オリジナルテーマと違ってメンテナンスが楽(運用性)
- ブログパーツ機能が使いやすい(運用性)
- クライアントも記事を更新しやすい(運用性)
- LP(ランディングページ)が作れる
- 高速化対応済み
- 内部SEO対策済み
- サブスク型ではなく買い切り型なのでコスパがいい(料金体系)
- Web制作に使いやすい100% GPLのライセンス形態(料金体系)
デメリット9|デザインが似てしまう
デザインが似てしまいやすいのは、人気テーマにはよくある問題です。
SWELLは導入したままのデフォルトでもおしゃれだと感じて、そのまま使う人も多いです。
オリジナルのデザインにできるという声
一方で、自由度が高いことも事実で、全く逆の口コミも見られます。
トップページのメインビジュアルやサイト型デザインが、初心者でも簡単というのも大きいでしょう。
デザインの幅はサイト事例集が参考になる
実際にどんなデザインにできるかは、事例集を見ればわかりやすいです。


デメリット10|設定だけでカスタマイズできて知識が身に付かない・コードを忘れる
これは、便利さの裏返しですね。
設定だけでポチポチしていたらカスタマイズできてしまうので、コードを書く機会が激減します。
SWELLの値段は高いのか?安いのか?
「値段が高い」という口コミ・評判は、SWELLユーザーからはあまり見られませんでした。
むしろ、これで買い切り・複数サイトに使えるのは安いという声が多くありました。
他テーマでは高い勉強代だったという口コミも。。
個人開発なのは不安要素なのか?
「個人開発なのが不安」という口コミ・評判は、あまり見られませんでした。
ブログ向けの人気テーマは、SWELLに限らず個人開発のものが多いです。
中には、法人化されておらず、提供者情報も開示されていないテーマが複数あります。
むしろ、SWELLは法人化されており、提供者情報も公表されているので安心できます。
個人開発は、細かいところにこだわれるなどメリットも多いです。
ちなみにSWELLも最初は1人で開発されていましたが、現在は複数の開発者います。
また、SWELLはGPL 100%になっているので、何かあったときも誰かが引き継いで開発を継続できるようになっています。
他テーマとSWELLの比較をレビュー
ここからは、SWELLと各テーマとの違いを比較してレビューしています。
CocoonとSWELLの比較
Cocoon(コクーン)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
Cocoonは、最もSWELLへのテーマ移行の口コミが多かったテーマです。
Cocoonの比較優位性としては、以下のような口コミもありました。
- PV数が細かく見れる(月間など)
- 人気記事ランキングの集計期間を指定できる(月間など)
- 記事一覧を更新順にできる
- リンク属性(nofollowなど)を一括変換できる


SANGOとSWELLの比較
SANGO(サンゴ)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
SANGOも、最近は目次ブロックやSANGO Landなどの機能強化が行われています。


AFFINGERとSWELLの比較
AFFINGER(アフィンガー)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
AFFINGERは有料プラグインが必要な機能が多く、上級者向けだと思います。


JINとSWELLの比較
JIN(ジン)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
JINは、特に動作が重い・表示速度が遅いという口コミが目立ちました。
新テーマ「JIN:R」との比較は以下をご覧ください。


THE THORとSWELLの比較
THE THOR(ザ・トール)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
アップデートが遅い、ブロックエディタに対応していないという口コミが目立ちました。
THE THORはブロックエディタに対応していないため、今購入するのはおすすめできません。
THE THORの比較優位性としては、以下のような口コミもありました。
- HTMLサイトマップ機能がある
- コンタクトフォーム機能がある
HTMLサイトマップ
HTMLサイトマップは、SWELLの投稿リストブロックで代用することもできます。
以前はSEOのためにHTMLサイトマップが必要とされていましたが、現在は使われることが激減しました。
コンタクトフォーム
コンタクトフォームは、どのテーマでもプラグインを用いるのが一般的です。


OPENCAGE(STORK19、SWALLOW等)とSWELLの比較
STORK19(ストーク19)・SWALLOW(スワロー)・Hummingbird(ハミングバード)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
STORK19・SWALLOW・Hummingbirdは、機能が少なくてシンプルです。
DiverとSWELLの比較
Diver(ダイバー)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
THE SONICとSWELLの比較
THE SONIC(ザ・ソニック)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
THE SONICは、買い切り型ではなくサブスク型なのでご注意ください。
Nishiki ProとSWELLの比較


Nishiki Pro(ニシキプロ)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
Nishiki Proは、他テーマにない機能や独自性もあり、違いを出したい人におすすめです。
Snow MonkeyとSWELLの比較
Snow Monkey(スノーモンキー)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
Snow Monkeyは、サポートを受けるためにはサブスク契約を更新する必要があります。
どちらが優れいているというよりも、使い分けに関する声が目立ちました。
SWELL + Snow Monkey Blocks/Editor/Formsという組み合わせも
Snow Monkeyは、多くの機能がプラグイン化されているため、他テーマと組み合わせて使うこともできます。
LightningとSWELLの比較
Lightning(ライトニング)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
LightningとSWELLを比較した口コミは少ないようです。
おそらく利用者にTwitterユーザーが少ないのでしょう。
SWELL + VK Filter Search Proという組み合わせも
Lightningと同じ開発元の絞り込み検索プラグイン「VK Filter Search Pro」は、他テーマと組み合わせて使うこともできます。
EmanonとSWELLの比較
Emanon(エマノン)とSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
EmanonとSWELLを比較した口コミは少ないようです。
おそらく利用者にTwitterユーザーが少ないのでしょう。
番外編)はてなブログとSWELLの比較
WordPressではありませんが、はてなブログとSWELLの違いをまとめると、以下のようになります。
少ないですが、はてなブログとSWELLを比較する口コミも見つかりました。
他テーマを買ってから後悔した口コミ
他のテーマを購入してから後悔したという口コミもかなりありました。
逆に、SWELLを購入して後悔したという口コミは少ないようです。
後悔しないようにしましょう!
よくある質問(FAQ)
この記事のまとめ
WordPress有料テーマ「SWELL
最後にもう一度SWELLがおすすめのユーザーを振り返っておきましょう。
- 雑記ブログになりがちな初心者ブロガー
- 記事を外注したいアフィリエイター
- ブログを更新したい士業、講師業、先生業(コンサルタント、カウンセラーなど)
- コードを減らして工数を削減したいWeb制作者
- サイト高速化で楽をしたいサーバー・インフラなどのシステム担当者
- 積極的に記事を更新したい企業のサイト管理者
この記事は、タイピング以外マウスでポチポチしているだけで装飾が完成しています。
埋め込みを多用しているので、さすがのSWELLでも少し重いかもしれません。
SWELLだからできるんですけどね。
SWELLの購入方法と初期設定については、以下をご覧ください。


この記事の参考情報
- SWELL運営者情報
運営者 株式会社LOOS 所在地 大阪府大阪市北区梅田二丁目5-13 桜橋第一ビル304号 販売場所 SWELL公式サイト
- SWELL公式サイト
- WordPress.org公式サイト




















コメント
コメント一覧 (3件)
お世話になっております。
SANGO公式です。
もし良ければなのですが、SANGOとの比較についてですが以下の部分については内容を修正いただけないでしょうか?
– 11,000円+4,980円(PORIPU)
→ 現在ではインフィード広告やABテスト、クリック率測定などの収益化機能が揃っているため、SANGO単体でも収益化の面で十分に実用性があると思います。
– CSSやショートコードが必要
→ ショートコードはブロックエディターで全て実現可能です。またCSSが必要なのはどのテーマにも当てはまるかと思います。またCSSがなくてもある程度カスタマイズ可能にするためブロックの内容をそのままコピペできるSANGO Landというサービスをリリースしていたりします。
https://www.sangoland.app/
– カテゴリーページをいじれない
→ カテゴリーページはブロックエディターで編集可能です。
https://saruwakakun.com/sango/category-top-customize
大変お忙しいとは思いますが、もし良ければ修正していただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
ご指摘いただきありがとうございます。
古い情報が含まれていたようで大変失礼いたしました。
1点だけ、「CSSが必要なのはどのテーマにも当てはまる」というわけではないと思っています。
SANGO Landについては分類が微妙な機能ですが、ご指摘を踏まえて記載方法を修正いたしました。
お忙しい中、早速修正いただきありがとうございます。
自分の好みのデザインにしたいのであればCSSは必要かなと思っています。(例えば、可愛い雰囲気からスタイリッシュな雰囲気にしたいなど)
もちろん、SANGOのデザインをそのまま使いたい方であればCSSは不要です。
よろしくお願いします。