
ドメイン名(ブログURL)の決め方6パターン【有名ブログの実例33サイト】
この記事では、ドメイン名(サーバー名)やドメインの種類(.com、.netなど)、wwwの有無、パーマリンク設定(記事URLの設定)などを一覧にまとめました。
ドメイン名(ブログURL)が決まらないとき、アイデアがないとどうしたらいいか悩んでしまいます。
SEOにも影響するため、命名占いに頼るよりも、トップブロガーの付け方を参考にしましょう。
ドメイン名とサイト名は違います。
なるほど!よく考えます。
この記事を最後まで読めば、有名ブログのドメイン名の付け方がすぐにわかります。
ぜひ最後まで進めてみてください。
有名ブログのサイト名(タイトル)/キャッチフレーズの調査結果については、以下を参考にしてください。


有名ブログのサーバー/テーマ/プラグインの調査結果については、以下を参考にしてください。


ドメインは、ブログのURLになる
詳しくない方のために、ドメインについて簡単に説明します。
ドメインとは
ドメインとは、ブログのURLになるところで、以下の下線部分のことです。
ドメインの例
| https:// | example.com | / |
| ドメイン |
インターネット上の住所であるドメインは、ブログ名と同様にサイトの顔・入口でもあります。
一口に「ドメイン」と言っても、ドメインの種類やサブドメインの有無、wwwの有無など考えるところはいろいろあります。
一つずつ紐解いていきます。
ドメインの種類とは
ドメインの種類とは、ドメインに付属する「.com」「.jp」「.net」「.org」などの部分のことです。
用途・分野を表す「.com」「.net」「.org」、国や地域を表す「.jp」「.us」などに分かれます。
いろんな種類があり、それぞれ人気度(競争率)が違うので、ドメイン登録 ![]()
![]()
サブドメインとは
サブドメインとは、ドメインの前にある部分で、以下の下線部分のことです。
サブドメインの例
| https:// | blog | . | example.com | / |
| サブドメイン |
レンタルサーバーの無料サブドメイン
レンタルサーバーでは、それぞれ無料のサブドメインが提供されています。
エックスサーバー

の無料サブドメインの例
| https:// | example | . | xsrv.jp | / |
| サブドメイン |
ConoHa WING

の無料サブドメインの例
| https:// | example | . | conohawing.com | / |
| サブドメイン |
mixhost

の無料サブドメインの例
| https:// | example | . | mixh.jp | / |
| サブドメイン |
カラフルボックス

の無料サブドメインの例
| https:// | example | . | cfbx.jp | / |
| サブドメイン |
参考)無料ブログサービスのサブドメイン
「はてなブログ」などの無料ブログサービスは、サブドメイン形式で提供されています。
はてなブログの無料サブドメインの例
| https:// | example | . | hatenablog.com | / |
| サブドメイン |
無料サブドメインのメリット・デメリット
無料のサブドメインは、デメリットが多く、ドメイン代をケチるのはおすすめできません。
今は独自ドメインの設定も簡単になりました。
サブディレクトリとは
サブディレクトリとは、ドメインの後にある部分で、以下の下線部分のことです。
サブディレクトリの例
| https:// | example.com | / | blog | / |
| サブディレクトリ |
レンタルサーバーのサブディレクトリ
レンタルサーバーによっては「blog」「wp」などのサブディレクトリがデフォルト設定されることがあります。
参考)無料ブログサービスのサブディレクトリ
「アメブロ」などの無料ブログサービスは、サブディレクトリ形式で提供されています。
アメーバブログのサブディレクトリの例
| https:// | www | . | ameba.jp | / | example | / |
| サブディレクトリ |
独自ドメインとは
独自ドメインとは、無料サブドメインや無料ブログサービスとは違う、オリジナルのドメイン名のことを指します。
値段は1000円〜2000円ちょっとくらいのものが多いですが、それぞれ価格は異なります。
最初は安くても更新料が高いものもあるため、詳しくはドメイン登録 ![]()
![]()
WordPressといえば独自ドメインですね。
パーマリンク(URLスラッグ)とは
パーマリンク(URLスラッグ)とは、ドメインに付属する各記事のURL成分で、以下の下線部分のことです。
パーマリンク(URLスラッグ)の例
| https:// | example.com | / | sample-post | / |
| パーマリンク |
パーマリンクは、WordPress(ワードプレス)の[パーマリンク設定]で設定できます。
人気ブログのドメイン(ブログURL)の一覧
それでは、有名ブログのドメイン(ブログURL)が実際にどうなっているのか見ていきましょう。
その後に、「ドメイン名の決め方のパターン」「空きドメインを探すコツ」などをまとめています。
最新の情報は「WP-Search」でご確認ください。
| サイト名 | DR | サブドメ | ドメイン名 | 種類 | サブディレ | パーマリンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ブログ部 | 60 | なし | ebloger | .net | なし | 投稿名 |
| マクリン | 64 | なし | makuring | .com | なし | 投稿名 |
| Tsuzuki Blog | 64 | www | tsuzukiblog | .org | なし | 投稿名 |
| ゴーゴーケンゴ | 45 | なし | 55kengo | .com | なし | 日付と投稿名 |
| アフィリノオト | 42 | なし | meril | .co.jp | affi-note | 投稿名 |
| hitodeblog | 73 | なし | hitodeblog | .com | なし | 投稿名 |
| 今日はヒトデ祭りだぞ! | 68 | www | hitode-festival | .com | なし | 基本(?p=xxx) |
| WAROCOM | 55 | www | warorince | .com | なし | 投稿名 |
| ハイパーメモメモ | 57 | www | proof0309 | .com | なし | /entry/投稿名 |
| サルワカ | 73 | なし | saruwakakun | .com | なし | 投稿名 |
| ひつじアフィリエイト | 67 | なし | hituji-affiliate | .com | なし | 投稿名 |
| クロネコ屋の超ブログ術 | 41 | なし | moonpower2020 | .net | なし | 日付と投稿名 |
| クロネのブログ講座 | 61 | なし | kurone43 | .com | なし | 投稿名 |
| 副業コンパス | 67 | なし | tabinvest | .net | なし | 投稿名 |
| RYUKEN OFFICIAL BLOG | 47 | www | ryukke | .com | なし | 基本(?p=xxx) |
| まじまじぱーてぃー | 60 | www | mazimazi-party | .com | なし | /entry/投稿名 |
| 八木仁平公式サイト | 54 | www | jimpei | .net | なし | /entry/投稿名 |
| 染谷昌利公式ブログ | 45 | なし | someyamasatoshi | .jp | なし | /カテゴリー名/投稿名 |
| イケハヤ大学【ブログ版】 | 69 | www | ikedahayato | .com | なし | 投稿名 |
| manablog | 77 | なし | manablog | .org | なし | 投稿名 |
| シゴタノ! | 51 | なし | cyblog | .jp | なし | 数字のみ |
| Naifix | 55 | なし | naifix | .com | なし | 投稿名 |
| ヨッセンス | 59 | なし | yossense | .com | なし | 投稿名 |
| ノマド的節約塾 | 60 | なし | nomad-saving | .com | なし | 数字のみ |
| わかったブログ | 61 | www | wakatta-blog | .com | なし | 投稿名(.html) |
| 寝ログ | 69 | なし | nelog | .jp | なし | 投稿名 |
| WEBST8のブログ | 51 | なし | webst8 | .com | blog | 投稿名 |
| 海外SEO情報ブログ | 72 | www | suzukikenichi | .com | blog | 投稿名 |
| バズ部 | 73 | なし | bazubu | .com | なし | 投稿名+数字(.html) |
| 転職アンテナ | 57 | なし | tenshoku-antenna | .com | なし | 投稿名 |
| ゴリミー | 64 | なし | gori | .me | なし | /カテゴリー名/数字 |
| クレジットカードの読み物 | 56 | news | cardmics | .com | なし | /entry/投稿名 |
| Publickey | 64 | www | publickey1 | .jp | なし | /blog/21/投稿名(.html) |
- 「DR」は、Ahrefs で調べています。
- 「パーマリンク」は、WordPress(ワードプレス)の[パーマリンク設定]で設定されるものです。
- 「クレジットカードの読み物」と「Publickey」は、WordPress(ワードプレス)ではありません。
- 100%正確な情報とは限りません。
ドメイン名の決め方は 7 パターン
大まかにですが、ドメイン名の付け方を分類してみました。(重複なし)
| 分類 | サイト数 | ブログ一覧 |
|---|---|---|
| ブログ名と完全一致 | 13 | tsuzukiblog.org、55kengo.com、hitodeblog.com、hituji-affiliate.com、mazimazi-party.com、manablog.org、naifix.com、yossense.com、wakatta-blog.com、nelog.jp、bazubu.com、tenshoku-antenna.com、gori.me |
| ブログ名と少し違う | 5 | マクリン(makuring.com)、今日はヒトデ祭りだぞ!(hitode-festival.com)、サルワカ(saruwakakun.com)、ノマド的節約塾(nomad-saving.com)、Publickey(publickey1.jp) |
| 検索キーワード入り | 2 | ブログ部(ebloger.net)、クレジットカードの読み物(cardmics.com) |
| 個人名やニックネーム | 7 | 八木仁平公式サイト(jimpei.net)、染谷昌利公式ブログ(someyamasatoshi.jp)、イケハヤ大学【ブログ版】(ikedahayato.com)、海外SEO情報ブログ(suzukikenichi.com)、WAROCOM(warorince.com)、クロネのブログ講座(kurone43.com)、RYUKEN OFFICIAL BLOG(ryukke.com) |
| 会社名 | 2 | アフィリノオト(meril.co.jp)、WEBST8のブログ(webst8.com) |
| ブログ名と関係なし | 4 | ハイパーメモメモ(proof0309.com)、クロネコ屋の超ブログ術(moonpower2020.net)、副業コンパス(tabinvest.net)、シゴタノ!(cyblog.jp) |
ここからは、思いついたドメインが空いているか、ドメイン登録 ![]()
![]()
1) ブログ名と完全に同じものにする(ドメイン名の王道)


Tsuzuki Blog(tsuzukiblog.org)、ゴーゴーケンゴ(55kengo.com)、hitodeblog(hitodeblog.com)、ひつじアフィリエイト(hituji-affiliate.com)、まじまじぱーてぃー(mazimazi-party.com)、manablog(manablog.org)、Naifix(naifix.com)、ヨッセンス(yossense.com)、わかったブログ(wakatta-blog.com)、寝ログ(nelog.jp)、バズ部(bazubu.com)、転職アンテナ(tenshoku-antenna.com)、ゴリミー(gori.me)
1/3 以上のサイトが、「ドメイン名=ブログ名」でした。
ドメインさえ取得できるのであれば、このやり方が一番簡単ですね。
- ユーザーにわかりやすく、検索もされやすいです。
- ありきたりなブログ名だと、すでにドメインが取得されていることがあります。
ドメイン名が長くなりすぎないように注意しましょう。
2) ブログ名と少し違うものにする(ドメインが取りやすい)
マクリン(makuring.com)、今日はヒトデ祭りだぞ!(hitode-festival.com)、サルワカ(saruwakakun.com)、ノマド的節約塾(nomad-saving.com)、Publickey(publickey1.jp)
ブログ名と完全に同じではないドメインにするのは、 2つのケースが考えられます。
- ブログ名が長い場合、省略したドメインにする
- ブログ名と完全に同じドメインが取得できない場合、少し違うドメインを取得する
- ブログ名が先に決まっている場合に、ドメインを探しやすいです。
- ユーザーに少しわかりにくく、URLに多少違和感が出ます。
空きの少ない「.com」ドメインなどのやり方です。
3) キーワード入りのドメインにする(SEOに強い)


ブログ部(ebloger.net)、クレジットカードの読み物(cardmics.com)
ブログ名が決まっていなくても、ドメイン名に検索キーワードを入れておけば安心です。
競合の多い人気のキーワードの場合は、取得できるドメイン名から考えることもできます。
- ブログ名を後から変えても違和感が少ないです。
- SEO対策にはなりますが、ユーザーにとっては指名検索がしにくいです。
競合の多い人気ジャンルでのやり方です。
4) 自分の名前やニックネームをドメインにする(個人ビジネス向け)


八木仁平公式サイト(jimpei.net)、染谷昌利公式ブログ(someyamasatoshi.jp)、イケハヤ大学【ブログ版】(ikedahayato.com)、海外SEO情報ブログ(suzukikenichi.com)、WAROCOM(warorince.com)、クロネのブログ講座(kurone43.com)、RYUKEN OFFICIAL BLOG(ryukke.com)
自分の名前(個人名)やニックネームでドメインを取るのは、雑記ブログでも利用しやすい方法です。
ビジネス展開もしやすく、SNSとのマルチメディア展開やリアルへの拡大がしやすいです。
- 同姓同名でなければ、ドメインを取りやすいです。
- 「姓名」だとドメイン名が長くなりやすいです。
SNSなどを見て指名検索されるかもしれません。
5) 会社名をドメインにする(法人ビジネス向け)


アフィリノオト(meril.co.jp)、WEBST8のブログ(webst8.com)
法人企業のコーポレートサイトがあるなら、会社のドメイン配下にブログを設置することができます。
ドメインの信頼性も高く、ユーザーも安心してアクセスできます。
- 新規にドメインを取得する必要がありません。
- 1つのドメインに依存するのはリスクでもあります。
「.co.jp」ドメインであれば、さらに信頼性が上がります。
6) ブログ名と関係ないドメインにする(ドメインパワー優先)
ハイパーメモメモ(proof0309.com)、クロネコ屋の超ブログ術(moonpower2020.net)、副業コンパス(tabinvest.net)、シゴタノ!(cyblog.jp)
SEOにおけるドメインパワーの重要性を考えると、ドメインありきで決めることもできます。
ブログ名と関係のないドメインになるのは、 2つのケースが考えられます。
- せっかく育てたドメインを有効活用して、サイトの方向転換をしたい場合
- すでにドメインパワーのある中古ドメインを使いたい場合
- ドメインパワーがある状態でブログを始めることができます。
- ユーザーにわかりにくく、URLに違和感が出ます。
ユーザーの安心感はありませんが、ドメインパワーは重要です。
ドメイン名は平均 9 文字
ドメイン名の登録(取得)は早い者勝ちなので、どうしても長くなりがちです。
そんなドメイン名を短くするために、いろんな工夫されています。
空きドメインを探す 5 つの方法
1) 「-(ハイフン)」を利用する
今日はヒトデ祭りだぞ!(hitode-festival.com)、ひつじアフィリエイト(hituji-affiliate.com)、まじまじぱーてぃー(mazimazi-party.com)、ノマド的節約塾(nomad-saving.com)、わかったブログ(wakatta-blog.com)、転職アンテナ(tenshoku-antenna.com)
英語だけだと取られていても、「-(ハイフン)」を付けることで、空きドメインが見つかることがあります。
単語を区切ることができる場合は検討してみましょう。
- キーワードを変えずに、空きドメインを探すことができます。
- スマホだと「-(ハイフン)」の入力が面倒かもしれません。
海外ではハイフンを入れる文化がないため、空いていることが多いようです。
2) 数字を利用する
ゴーゴーケンゴ(55kengo.com)、ハイパーメモメモ(proof0309.com)、クロネコ屋の超ブログ術(moonpower2020.net)、クロネのブログ講座(kurone43.com)、WEBST8のブログ(webst8.com)、Publickey(publickey1.jp)
「-(ハイフン)」以外にも、数字を付けることで、空きドメインを探すことができます。
単語型のドメイン名が多いため、数字付きのドメインは意外と穴場です。
- キーワードを変えずに、空きドメインを探すことができます。
- 数字に必然性がないと、ユーザーが覚えにくく、指名検索されづらくなります。
メアドに誕生日を付ける感覚とは少し違います。
3) 日本語読みのローマ字を利用する
サルワカ(saruwakakun.com)、ヨッセンス(yossense.com)、わかったブログ(wakatta-blog.com)、バズ部(bazubu.com)、転職アンテナ(tenshoku-antenna.com)
グローバルで取り合っている「.com」などのドメインでは、英単語は取られていることが多いです。
そこで、単語を日本語読みしたローマ字のドメインは穴場になります。
- 比較的空きドメインを見つけやすいです。
- 日本語をローマ字にすると長いドメインになりがちです。
「日本語.jp」のような日本語ドメインよりも、ローマ字の英語ドメインのほうが多いです。
4) オリジナルのかっこいい造語を作る
マクリン(makuring.com)、アフィリノオト(meril.jp)、Naifix(naifix.com)、WEBST8のブログ(webst8.com)、ゴリミー(gori.me)
英単語やローマ字読みではないオリジナルの造語であれば、比較的ドメインが空いています。
法人企業の会社名は、ドメインが取れるかどうかで決まることもあります。
- SEOに重要なドメインありきで考えることができます。
- 読みにくい造語だと、ユーザーが覚えにくく、指名検索されづらくなります。
略称などで造語を作るのは、会社名の鉄板です。
5) マイナーなドメインの種類を利用する
ゴリミー(gori.me)
一番短かった「ゴリミー(gori.me)」は、マイナーな「.me」ドメインを利用することで 4 文字を実現しています。
いろんな種類のドメインがあるので、ドメイン登録 ![]()
![]()
- 短いドメイン名がすぐ見つかり、料金が安い場合もあります。
- ドメインに安心感がなく、信用力が低いです。
ドメインの種類については、このあと詳しく解説します。
ドメインの種類は「.com」が人気
No.1 | 信頼と実績の「.com」
.com
ドメインの種類は、「.com」が圧倒的な 1 番人気でした。
「ドットコム」といえば、一つのブランドにまでなってしまっています。
- インターネットの一般的なURLとして安心感があります。
- 人気すぎて空きが少ないため、好きなドメインを取りづらいです。
迷ったら「.com」ですが、逆にドメイン名で悩むことになります。
No2 | ネット上でも日本の安心「.jp」
.jp
日本ドメインの安心感が売りの「.jp」が 2 番人気でした。
ただし、日本語ドメイン(「日本語.jp」など)はあまり人気がないようでした。
- 日本のサイトだと伝わる安心感があります。
- 企業のお堅いイメージが強く、コンテンツに質が求められます。ドメインの値段も高めです。
- 日本に住所がないと取得できない
- Whois登録者情報で自分の名前が公開される場合がある
- 日本語ドメイン(「日本語.jp」など)を取得できる
- 「.co.jp」は日本の会社しか取得できない
日本限定なので、比較的ドメインを取りやすいです。
フィッシング詐欺などの影響で、ドメインの種類が「.com」や「.jp」かを確認するように周知されることがあります。
インターネットリテラシーの低いライトユーザー向けのサイトは注意しましょう。
No3 | 「.com」が空いていないなら「.net」
.net
インターネットだと伝わりやすい「.net」が 3 番人気でした。
ただし、世間一般では、そこまで認知度は高くないかもしれません。
- 「.com」より取りやすく、値段もあまり変わりません。
- 「.com」「.jp」に比べると、安心感が劣ります。
「.com」の代わりに使われることが多いです。
No4 | 「.net」より穴場の「.org」
.org
本来は組織や団体向けの「.org」が 4 番人気でした。
携帯電話番号が「090」から「080」「070」と増えていったように、ドメインも需要の増加とともに拡張されています。
- 「.com」や「.net」より取りやすく、値段もあまり変わりません。
- 「.com」や「.jp」に比べると、安心感が劣ります。
個人運営っぽくはありませんが、ドメインは取りやすいです。
その他 | マイナードメインも活用次第
マイナードメインは安心感に劣りますが、ドメインが取りやすく、やり方次第で有効活用できます。
どんなドメインの種類があるかは、ドメイン登録 ![]()
![]()
- サイト名に組み合わせる(「ゴリミー(gori.me)」など)
- 「.jp」と同じ日本サイトと伝わる安心感のある「.tokyo」などを利用する
- 「.com」や「.co.jp」に似た「.co」を利用する
- ブログだとわかりやすい「.blog」を利用する
- ビジネス向けだとわかりやすい「.biz」「.work」を利用する
- お店だと伝わりやすい「.shop」を利用する
- テスト用やデモ用サイトなら値段の安い「.xyz」を利用する
マイナーなので、独自色が強くなります。
参考)日本語ドメインは検索キーワード狙いで
ブログではあまり使われませんが、日本語ドメイン(「日本語.jp」など)も利用可能です。
特定ジャンルのアフィリエイトを行う特化サイトなどで利用されています。
- 検索キーワード入りのサイト名で、検索上位表示が狙えます。
- コピペなどで文字化けすると意味がわからなくなります。
SEO対策にはなりますが、デメリットも大きいです。
サブドメインは「wwwなし」がおすすめ
2/3 のサイトが、「wwwなし」でした。
URLといえば「www」という時代がありましたが、現在は「wwwなし」を推奨します。
リダイレクトは、ページ表示速度が遅くなったりするため、SEOに悪影響を及ぼす恐れがあります。
サブディレクトリは不要
サブディレクトリは設定されていない場合がほとんどでした。
サーバーのデフォルト設定で、「blog」「wp」などのサブディレクトリにWordPress(ワードプレス)がインストールされることがあります。
必ず「blog」や「wp」などを削除してインストールするように注意してください。
サブディレクトリを利用する場合
アフィリノオト(meril.co.jo/affi-note/)、WEBST8のブログ(webst8.com/blog/)、海外SEO情報ブログ(suzukikenichi.com/blog)
通常不要なサブディレクトリがあるのは、会社のコーポレートサイト配下のブログなどです。
それ以外には基本的には不要です。
DNS管理も面倒になります。
パーマリンクは「投稿名」で決まり
パーマリンクは、WordPress(ワードプレス)の[パーマリンク設定]で設定できます。


すでに記事を公開している状態でパーマリンク設定を変更すると、記事URLがすべて変わってしまいます。
後からパーマリンク設定を変更するのは絶対にやめましょう。
パーマリンク設定で後悔する人は本当に多いです。
パーマリンク設定は、WordPressをインストールした最初に、[日付と投稿名](デフォルト設定)から必ず変更してください。
| おすすめ度 | 設定項目 | URL形式(例) | 説明 |
|---|---|---|---|
| × | 基本 | /?p=123 | プレビューページと同じURL |
| × | 日付と投稿名 | /YYYY/MM/DD/sample-post/ | 後から日付変更不可(デフォルト設定) |
| × | 月と投稿名 | /YYYY/MM/sample-post/ | 後から日付変更不可 |
| △ | 数字ベース | /archives/123 | SEO弱い |
| ○ | 投稿名 | /sample-post/ | SEO強い 日本語だと文字化けするので英数字で設定 |
| △ | カスタム構造 | /blog/sample-post/ | 自由に設定可能 「/entry/投稿名」や「数字のみ」も 「日付」や「カテゴリー」は利用しない |
詳しい解説や後悔しないWordPress(ワードプレス)の初期設定の方法は、以下をご覧ください。


この記事のまとめ
人気ブログのドメイン名、ドメインの種類、サブドメイン(wwwの有無)、サブディレクトリ、記事URL(パーマリンク設定)についてまとめました。
ドメイン名(ブログURL)の決め方には、いくつかのパターンとコツがあることがわかりました。
もうドメイン名で迷いません。
有名ブログのサイト名(タイトル)/キャッチフレーズの調査結果については、以下を参考にしてください。


有名ブログのサーバー/テーマ/プラグインの調査結果については、以下を参考にしてください。



コメント