
【2025】Gmail・Googleアカウント作成の方法【電話番号なしの場合も】
この記事では、「Gmail(Gメール)」アカウントの作成方法を、画像を用いてわかりやすくご紹介します。
「Gmail(Gメール)」は、無料(0円)で使える No.1のメールアドレスです。
15以上のGoogleサービスの利用に必要となるため、登録しておいて損はないです。
Gmailに登録すると、自動的にGoogleアカウントが作成されます。
なるほど!そうなんですね。
- Gmail(Gメール)アドレスが簡単に作成できる
- Googleサービスに必要なGoogleアカウントを作成できる
この記事を最後まで読めば、Gmail(Gメール)アカウントのメールアドレス(@gmail.com)が作成できます。
ぜひ最後まで進めてみてください。
- インターネット接続
- デバイス(パソコンなど)
すでに途中まで進めている人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。
Gmail(Gメール)とは


Gmail(Gメール)は、パソコン、スマホ、タブレットなどから利用できる、無料のWebメールサービスです。
Google(グーグル)が提供しており、Gmail(Gメール)と一緒にGoogleアカウントが作成されます。
このGoogleアカウントは、Google(グーグル)の各種サービスを利用するために必要となります。
- Gmail(Gメール)
- Google Analytics(Googleアナリティクス)
- Google Search Console(Googleサーチコンソール)
- Google AdSense(Googleアドセンス)
- Google Ads(Google広告)
- Google My Business(Googleマイビジネス)
- Google Developers
- Google reCAPTCHA
- Google Drive(Googleドライブ)
- Google Docs(Googleドキュメント)
- Google Spreadsheets(Googleスプレッドシート)
- Google Slides(Googleスライド)
- Google Photo(Googleフォト)
- Google Calendar(Googleカレンダー)
- Google Play(Googleプレイ)
Gmail・Googleアカウントの作成方法
1) 公式サイトにアクセス
Gmail(Gメール)の公式サイトにアクセスします。
\ アカウント作成開始 /
どちらかの[アカウントを作成]ボタンをクリックします。


2) 名前を入力
[姓名(名前)]を入力して[次へ]をクリックします。


| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| 姓名 | 本名、ニックネーム、ハンドルネームなど メールの送信者名として表示される |
3) 生年月日、性別を入力
[生年月日]、[性別]を入力し、[次へ]をクリックします。


| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| 生年月日 | 13歳以上でないと利用できない |
| 性別 | 女性、男性、指定しない、カスタム |
4) メールアドレスを入力
[自分で Gmail アドレスを作成]を選択して[Gmail アドレス(メールアドレス)]を入力して[次へ]をクリックします。


| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| メールアドレス | すでに使用されているものは取得不可(以下参照) |
Gmailアドレス(メールアドレス)が取得不可の場合、以下のように「このユーザー名は既に使用されています。別のユーザー名を選択してください。」とエラーが表示されます。


そのため、数字やピリオド(.)などを利用して、まだ取得されていないユーザー名にして取得します。
5) パスワードを入力
[パスワード]を2回入力して[次へ]をクリックします。


| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| パスワード | 確認のため二回入力 |
6) 電話番号を入力(電話番号なしの場合も)
電話番号の確認画面が表示された場合は、[電話番号]を入力して[次へ]をクリックします。


電話番号の確認は、出る場合と出ない場合があります。
電話番号なしで作れない場合は、使ったことのないデバイス(PC、スマホなど)やIPアドレスからアクセスしてみましょう。
初めてGmailアカウントを作成する場合、電話番号の確認画面を回避できる場合があります。
ただし、スパム対策などで常にアップデートが繰り返されているため、突然仕様が変わったりします。
「この電話番号は、すでに何度も使用されています」と表示される場合があります。
何度も同じ電話番号でアカウントを作ることはできません。
時間を空けるか、複数電話番号を準備しましょう。
7) 確認コードを入力
SMS(ショートメッセージサービス)で送られてきた6桁の[確認コード]を入力して[次へ]をクリックします。
G-XXXXXX があなたの Google 確
認コードです。


8) 再設定用のメールアドレスを入力
[再設定用のメールアドレス]を入力し、[次へ]をクリックします。もしくは[スキップ]します。


| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| 再設定用のメールアドレス(省略可) | パスワード忘れなどのときのために (現在メールアドレスを持っている場合) |
9) 電話番号を入力
再設定用の[電話番号]を入力し、[次へ]をクリックします。もしくは[スキップ]します。


| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| 電話番号(省略可) | パスワード忘れなどのときのために (現在メールアドレスを持っていない場合) |
電話番号の確認を行った場合、初めから電話番号が入力されています。
電話番号を登録したくない場合は、入力された番号を削除すれば大丈夫です。
10) アカウント情報を確認
アカウント情報を確認し、[次へ]をクリックします。


11) プライバシーポリシーと利用規約に同意
利用規約・プライバシーポリシーが表示されるので、ページ下部の[同意する]をクリックします。


12) Gメールアドレスのアカウント作成完了
以下のような画面が表示されたら、Gmail(Gメール)のアカウント作成が完了です。


Gmail(Gメール)にログイン(Sign in)すると、最初にこのメールボックス(受信トレイ)画面が開きます。
今後、メールが届かないと思ったときは、以下の場所を探してみてください。
- 左メニューの「もっと見る」から「迷惑メール」フォルダを確認
- 受信トレイの上部タブから「ソーシャル」フォルダを確認
- 受信トレイの上部タブから「プロモーション」フォルダを確認
参考)Gmail(Gメール)のログイン画面
今後のログイン(Sign in)方法も覚えておきましょう。
Gmail(Gメール)のログイン画面にアクセスします。
\ ログインはここから /
すでにログインしている場合は、そのまま先述のメールボックス(受信トレイ)が表示されます。
ログアウトしている場合は、以下のようなログイン画面に遷移するので、取得したメールアドレスを入力して[次へ]をクリックします。


パスワード入力画面になるので、設定したパスワードを入力して[次へ]をクリックします。


問題なければGmail(Gメール)にログイン(Sign in)して、メールボックス(受信トレイ)が表示されます。
この記事のまとめ
ステップに分けて、Gmail(Gメール)のアカウント作成のやり方を見てきました。
インターネットでビジネスをしたいなら、副業開業から法人企業までGmail(Gメール)は必須になります。
取得したメールアドレスを用いて、さまざまなインターネットサービスに登録していきましょう。
- レンタルサーバー
- WordPress(ワードプレス)
- Google Analytics(Googleアナリティクス)
- Google Search Console(Googleサーチコンソール)
簡単にできました。
サーバーとWordPressの準備がまだの方は、以下の記事に戻って作業を進めてください。











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